令和5年度「防火教育訓練」

会員研修

令和5年7月4日(火)防火教育訓練

防火安全協会会員が参加し防火について知識を身に着け、災害時等の対応訓練を実施しました。

座学の様子

・過去の災害事例や、震災時の想定、事業所の役割、消防用設備の取扱い等の講義

礼式訓練

消防の訓練礼式の訓練の様子。

消火器取り扱い

・本物の火の熱さを感じながら水消火器の取扱い訓練

地震体験

・地震体験をすることで地震への危機感をよりリアルに持つことができます。近いうちに地震は起こるものとしてしっかりと備えましょう。

煙体験

・地下迷路室での煙体験。視界の大切さ、煙の中で身を低くすることの重要性を認識できます。

屋内消火栓取り扱い

スタンドパイプ消火資機材取り扱い

スタンドパイプ消火資機材は、市内約1,400か所の消火栓や排水栓に接続して消火活動ができる資機材です。約15メートル先まで放水が届き、従来の消火器や消火用バケツに比べて、大きな消火能力が期待できます。

その他

上記の他にも礼式訓練、屋内消火栓取扱い訓練、消防車両見学をおこないました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました