7月2日(火)大和市消防本部にて防火教育訓練が開催されました。
防火安全協会会員が参加し防火について知識を身に付け、災害時等の対応訓練を実施しました。
午前の様子
座学

・過去の災害事例や、震災時の想定、事業所の役割、消防用設備の取扱い等の講義。
また、増加傾向にあるリチウムイオン電池を使用した製品の注意点を学びました。
消火器取り扱い

・本物の火の熱さを感じながら水消火器の取扱い訓練。
初期消火の重要性を学びました。
119番通報訓練・Live119

・指令室見学中に職員が倒れたという想定で、119番及びLive119を実施。
スマートフォンで行うLive119の操作方法を学びました。
煙体験

・地下迷路室での煙体験。視界の大切さ、煙の中で身を低くすることの重要性を認識できます。
視界が限られた中では、誘導灯の役割が大きいことを学びました。
午後の様子
礼式訓練

・消防の礼式訓練の様子。
訓練開始と終了時には礼式を取り入れ、規律ある訓練を実施しました。
屋内消火栓設備取扱い

・1号消火栓及び2号消火栓を使用した放水訓練を実施。
参加者全員がホース延長・放水体験を行い、水圧の強さを体感しました。
スタンドパイプ消火資機材

・市内約1,400か所の消火栓や排水栓に接続して消火活動ができる資機材です。
約15メートル先まで放水可能であり、大規模災害時に大きな消火能力が期待できます。

参加者の皆様、一日お疲れ様でした!


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